ジョニー社長のブログ

鉄筋コンクリート構造

2016.02.26 | 建築施工管理技士 |

鉄筋コンクリート構造において、壁板のせん断補強筋比は、直行する各方向に関してそれぞれ0.0025以上とする。また、スラブ各方向の全幅について、鉄筋全断面積のコンクリート全断面に対する割合は、0.2%以上とする。

普通コンクリートを使用する場合の柱の小径は、構造耐力上主要な支点間の距離の1/15以上とする。さらに、柱梁接合部内の帯筋間隔は、原則として150㎜以下とし、かつ、隣接する柱の帯筋間隔の1.5倍以下とする。

 

コンクリートの劣化

2016.02.25 | 土木施工管理技士 | ,

化学的侵食は侵食性物質とコンクリート中の水和物が反応して劣化する現象であり、下水道の硫化水素などがある。

 

品質管理

2016.02.22 | 土木施工管理技士

品質管理とは、不良品の発生を防ぐため各工程の確認を行い、監視することである。不良個所の発見を第一の目的としたものではない。

コンクリートの締固め

2016.02.20 | コンクリート主任技士 |

振動締固めはコンクリート中の空気を追い出して密実にするものである。また、振動機は周波数が高いほど締固めに効果を発揮する。

 

施工計画書

2016.02.19 | 建築施工管理技士

総合施工計画書は、工事の着手に先立ち、総合仮設を含めた工事の全般的な進め方や、主要工事の施工方法、品質目標と管理方針、重要管理事項等の大要を定めた総合的な計画書である。

また、工種別施工計画書は、一工程の施工着手前に、総合施工計画書に基づいて、工種別の施工計画を定めたものであり、施工要領書も含む。

 

コンクリートの製造

2016.02.17 | コンクリート主任技士 | ,

JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)において、セメント、骨材、水および混和材料は、それぞれ別々の計量器によって計量しなければならないと規定している。

また、各材料の許容計量誤差は、セメント±1%、骨材±3%、水±1%高炉スラグ微粉末±1%、混和材±2%、混和剤±3%である。

 

型枠工事

2016.02.16 | 建築施工管理技士 | ,

型枠工事に関して、鋼製仮設梁のトラス下弦材の支柱は、所定の支点以外のところに建てて用いない。

 

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律

2016.02.02 | 建築施工管理技士 | ,

「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」において、対象建設工事の元請け業者は、特定建設資材廃棄物の再資源化等が完了したときは、その旨を当該工事の発注者に書面で報告しなければならない。

ダム堤体の基礎

2016.02.01 | 土木施工管理技士 | ,

ダム堤体の基礎掘削に関して、仕上掘削後の床付け面を長時間放置すると、風化などにより強度低下するため、仕上掘削は堤体のコンクリート打設や盛り立ての直前に行う