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鉄筋コンクリート構造

2016.02.26 | 建築施工管理技士 |

鉄筋コンクリート構造において、壁板のせん断補強筋比は、直行する各方向に関してそれぞれ0.0025以上とする。また、スラブ各方向の全幅について、鉄筋全断面積のコンクリート全断面に対する割合は、0.2%以上とする。

普通コンクリートを使用する場合の柱の小径は、構造耐力上主要な支点間の距離の1/15以上とする。さらに、柱梁接合部内の帯筋間隔は、原則として150㎜以下とし、かつ、隣接する柱の帯筋間隔の1.5倍以下とする。