ジョニー社長のブログ

労働安全衛生法

2016.05.09 | 土木施工管理技士 | , ,

 

労働安全衛生法上、事業者は、高さが5m以上であるコンクリート造の工作物の解体または破壊の作業を行うときは、工作物の倒壊、物体の飛来または落下等による労働者の危険を防止するため、あらかじめ、当該工作物の形状、き裂の有無、周囲の状況等を調査し、当該調査により知り得たところに適応する作業計画を定めかつ当該作業計画により作業を行わなければならない