ジョニー社長のブログ

作業主任者の選任

2016.06.07 | 建築施工管理技士 | , ,

作業主任者の選定に関する記述として、「労働安全衛生法」上、誤っているものはどれか。

1.掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削作業においては、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。

2.高さが5m以上である鉄骨造の建築物の骨組みの組立作業においては、建築物等の鉄骨の組立等作業主任者を選任しなければならない。

3.鉄筋コンクリート造の建築物の型枠支保工の解体作業においては、型枠支保工の組立て作業主任者を選任しなければならない。

4.軒の高さが5m以上の木造の建築物の解体作業においては、木造建築物の組立て等作業主任者を選任しなければならない。

 

 

―解説―

軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部材の組立てまたは屋根下地の取り付け作業には、作業主任者を選任しなければならない。しかし、解体作業においては、作業主任者の選任は不要である。

解答 4

 

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今日のランチはトムヤムフォー

 

 

労働安全衛生法

2016.05.09 | 土木施工管理技士 | , ,

 

労働安全衛生法上、事業者は、高さが5m以上であるコンクリート造の工作物の解体または破壊の作業を行うときは、工作物の倒壊、物体の飛来または落下等による労働者の危険を防止するため、あらかじめ、当該工作物の形状、き裂の有無、周囲の状況等を調査し、当該調査により知り得たところに適応する作業計画を定めかつ当該作業計画により作業を行わなければならない

 

労働安全衛生法

2016.04.14 | 土木施工管理技士 | ,

労働安全衛生法令上、高さが5m以上のコンクリート造の工作物の解体作業における危険を防止するために、事業者が行わなければならない事項は、強風、大雨、大雪等の悪天候のため、作業の実施について危険が予想されるときは、当該作業を中止しなければならない

 

労働災害防止

2015.12.21 | 土木施工管理技士 | ,

特定元方事業者は、その労働者及び関係請負人の労働者の作業が同一の場合において行われることによって生ずる労働災害を防止するため、次の事項に関する必要な措置を講じなければならない。

 

一 協議組織の設置及び運営を行うこと。

二 作業間の連絡および調整を行うこと。

三 作業場所を巡視すること(毎作業日に少なくとも1回)

四 関係請負人が行う労働者の安全または衛生のための教育に対する指導及び援助を行うこと。