ジョニー社長のブログ

品質管理

2016.06.24 | 建築施工管理技士 | , ,

検査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

1.不良品が流れると人命に危険を与えたり、わずかな不良品が混入しても経済的に大きな損失となるとき、全数検査とする。

2.購入検査において、供給者側が行った検査結果を必要に応じて確認することによって、購入者の試験を省略する検査を間接検査という。

3.工程が管理状態でそのまま次工程に流れても損失は問題にならないと判断される場合に、無試験検査を適用する。

4.工程の品質状況が悪く継続的に不良率が大きく、決められた品質水準に修正しなければならない場合、抜き取り検査を行う。

 

 

―解説―
工程の品質状況が悪く継続的に不良率が大きく、決められた品質水準に修正しなければならない場合、全数検査を行う

 

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滝野キャンプ場

 

 

 

 

 

解答 4

 

品質管理

2016.04.12 | 建築施工管理技士 | ,

JIS Q 9000(品質マネジメントシステム-基本及び用語)の用語の定義として

レビューとは、設定された目標を達成するための検討対象の適切性妥当性及び有効性判定するために行われる活動である。

トレーサビリティーとは、考慮の対象となっているものの履歴適用または所在を追跡できることである。

 

品質管理図表

2016.04.01 | 建築施工管理技士 | ,

品質管理に用いられるパレート図とは、不良品やトラブルなどを要因別あるいは形態別に分類したデータをとり、それらを発生数、不良点数などの値の大きい順に並べて棒グラフで表すとともに、累積値を線グラフでプロットしたものである。

 

品質管理(仕上工事の試験・検査)

2016.01.19 | 建築施工管理技士 | , , ,

仕上工事の試験及び検査において、外壁タイル張りの接着力試験は、施工後2週間以上経過してから実施し、その判定は、0.4N/㎟未満のものを不合格とする。

 

暑中・寒中コンクリート

2015.12.17 | 土木施工管理技士 | , ,

暑中コンクリートでは、打込まれたコンクリート表面は、直射日光や風にさらされると急激に乾燥し、ひび割れを生じる可能性が高くなるので、露出面が乾燥しないように速やかに養生する。

また、気温が高いと運搬中のスランプ低下、連行空気量の減少、表面の水分の急激な蒸発によるひび割れの発生、温度ひび割れの発生の可能性が高くなるので、できるだけコンクリートの温度が低くなるように、材料の取り扱い、配(調)合、練り混ぜ、運搬、打込み、養生について、特別な配慮が必要である。

 

寒中コンクリートでは、初期凍害を受けないように、打込み時のコンクリート温度を5~20℃とする。また、保温・給熱養生終了後の温度が高いコンクリートを急に寒気にさらすと、コンクリートの表面にひび割れが生じるおそれがあるので、表面の急冷を防止する養生を施す必要がある。