ジョニー社長のブログ

金属折板葺き屋根工事

2016.07.22 | 建築施工管理技士 | , , , , , ,

金属折板葺き屋根工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

1.タイトフレームの下地への溶接は、タイトフレームの立ち上がり部分の縁から10㎜残し、底部両側を隅肉溶接とした。

2.軒先の折板の先端部には、下底を15度程度折り曲げて尾垂れを付けた。

3.けらば包みの継手は、60㎜以上重ね合わせ、間に定形シール材を挟み込んで留めた。

4.重ね形折板の重ね部分の緊結のボルトは、流れ方向の間隔を900㎜とした。

 

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山形県村山の「あらきそば」

 

 

 

 

 

 

 

 

解答 4

 

-解説-
重ね形折板の重ね部分の緊結のボルトは、流れ方向の間隔を600㎜程度とする。

 

金属屋根工事

2015.12.22 | 建築施工管理技士 | , ,

金属板葺屋根工事に関して、平吹の葺板の周囲四辺には、はぜを付け、上はぜは15㎜、下はぜは18㎜程度とする。