ジョニー社長のブログ

コンクリートのワーカビリティーと材料分離

2016.08.24 | コンクリート主任技士, コンクリート技士 | , , , , , ,

 

コンクリートのワーカビリティーと材料分離に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

 

1.コンクリート温度が低くなると、ブリーディングが長く続き、ブリーディング量が増加する。

2.高炉スラグ微粉末を粉末度の高いものに変更すると、コンクリートのスランプが大きくなり、ブリーディング量も大きくなる。

3.骨材の細粒分が増すと、コンクリートの粘性が増加し、材料分離が少なくなる。

4.良質のポゾラン材料を使用すると、同一のスランプを得る単位水量が減少し、材料分離が少なくなる。

 

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品川駅周辺

 

東京へ出張に行った時の品川周辺のオフィスビル街です

カーテンウォールが眩しいですね

この辺りは緑も多くとても良く整備されています

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近くには高層マンションも立ち並んでいて

ペントハウスにでも住んでみたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

回答 2

 

—解説―
高炉スラグ微粉末を粉末度の高いものに変更すると、コンクリートのスランプが小さくなり、ブリーディング量も小さくなる。

骨材の規定

2016.08.20 | コンクリート主任技士, コンクリート技士 | , , , , , , ,

 

骨材の規定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1.JIS A 1103(骨材の微粒分量試験方法)では、微粒分量は、0.15㎜のふるいを通過する粒子の量としている。

2.JIS A 1104(骨材の単位容積質量及び実積率試験方法)では、単位容積質量の測定に、絶乾状態または気乾状態の粗骨材を用いることとしている。

3.JIS A 5002(構造用計量コンクリート骨材)では、骨材の絶乾密度、骨材の実積率、コンクリートの圧縮強度及びフレッシュコンクリートの単位容積質量により、骨材を区分している。

4.JIS A 5011(コンクリート用スラグ骨材)には、高炉スラグ骨材、フェロニッケルスラグ骨材、銅スラグ骨材及び電気炉酸化スラグ骨材の規格があり、それぞれに絶乾密度の下限値が規定されている。

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新庄駅の新幹線

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東京帰りの新庄着

 

山形新幹線の終着駅の新庄から東京へ出張で行ってきました

暑かった~~~

同じ気温でも、コンクリートジャングル(古)は

山形の自然な暑さと種類が違いますね…

 

所要時間3時間半

違う路線ならもうちょっと頑張れば函館まで行けちゃう!

 

でも、そんな山形が好きなんですけどね♪

 

 

 

 

 

 

 

解答 1

 

-解説-
1.JIS A 1103(骨材の微粒分量試験方法)では、微粒分量は、0.075㎜のふるいを通過する粒子の量としている。